0106-東郷平八郎君誕生の地

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鹿児島市 東郷平八郎君誕生の地


弘化4年12月22日(1848年1月27日)-昭和9年(1934年)5月30日)
薩摩国鹿児島城下の加冶屋町二本松馬場(下加治屋町方限、現・県立鹿児島中央高校化学講義室付近)に、薩摩藩士・東郷実友と堀与三左衛門の三女・益子の四男として生まれる。幼名は仲五郎。14歳の時、元服して平八郎実良と名乗る。

「竜馬がゆく」(六)にもこの地が登場する。

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」では、渡哲也が演じた。

そこから家かずにして五、六軒行ったところに東郷吉右衛門という家がある。竜馬が通りかかると、門から十八、九の薩摩絣に小倉袴をはいた小柄な若者が出てきて、竜馬に会釈し、行きすぎた。(中略) 後年、日露戦争の連合艦隊の司令長官になったこの平八郎という若者は、「むかし、屋敷の近くで坂本竜馬らしい人と出会ったことがある」とひとに語り、日本海軍のこの大先達となった竜馬にひとことでも口をきけばよかったとくやんだ。

周辺の風景


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