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鹿児島県出水市 国鉄出水機関区

Izumi Station
1929年(昭和4年)5月に発足。戦時中、国鉄出水駅と出水機関区はアルコール工場への専用引込み線路があったが、出水市への空襲の際にアルコール工場に大型爆弾が投下され地面に巨大な穴ができ、その後に池になった。
昭和45年10月、鹿児島本線の電化のため蒸気機関車の運行が終了。同時に、出水機関区所属の機関車の配置がなくなり、翌年2月出水機関区は廃止され出水運転区と組織が変わり、出水機関区に勤めていた多くは鹿児島機関区へ転勤となった。
出水機関区には、職員用(家族も使えた)の風呂、今で言うところのコンビニに相当する「物資部」があり、職員住宅も立ち並んでいた。
焼酎「泉の誉」(いずみのほまれ)や「紫美」(しび)を造っていた新屋酒造(現雲海酒造)など地場大手企業とともに国鉄の華やかな時代が終わりへと向かって行くのであった。
出水で冠婚葬祭と言えばホテルキング。現在ではビジネスホテルも数件建っているが、昭和の時代はホテルキングしか選択肢がないほどであった。

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