0375-鎌倉北条時宗公御廟所佛日庵

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円覚寺塔頭:

佛日庵(ぶつにちあん)は、神奈川県鎌倉市の円覚寺にある八代執権北条時宗の廟所(開基塔)です。
九代執権貞時・十四代執権高時も合葬されているます。
北条氏滅亡後、衰微していた佛日庵を鶴穏周音(かくいんしゅうおん)が再興して塔頭とされました。
開基廟には、十一面観音像と僧の姿をした時宗・貞時・高時の木像坐像が一緒に祀られており、
廟の下には3人の遺骨を納めた石櫃があると伝えられ、時宗の妻覚山尼の骨も納められているといわれています。
佛日庵は、「学問の神」・「開運の神」です。
円覚寺

元の絵葉書

モノクロ写真では、鬱蒼とした山奥に隠れた寂れた寺とも見えるが、カラー化して見ると、丁寧に手入れされていることが分かる。

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