0357-耶馬渓羅漢寺駅付近 駅

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大分 耶馬渓 羅漢寺駅

岩山に埋め込まれるように建てられた寺の岩壁には多くの洞窟があり、洞窟の境内にある「無漏洞(むろどう)」には、さまざまな表情をもつ日本最古の五百羅漢が安置されている。日本三大五百羅漢。
平成26年(2014年)国の重要文化財に指定。
絵葉書は「羅漢寺駅」付近の戦前の風景を収めたものとあるが、羅漢寺も駅も写真の場所からは遠く離れている。
写真の石橋は耶馬渓橋(オランダ橋)を撮影したものである。
大分県中津市の本耶馬渓(ほんやばけい)を流れる山国川に架けられた、全長116mの石造アーチ橋が耶馬渓橋。大正12年の架橋で、石橋としては日本最長の8連アーチ橋で大分県の文化財に指定されている。
観光用に架けられたといわれているが、明治32年に陸軍が築いた日出生台演習場へ続く軍事目的もあったと推測できる。
別名の「オランダ橋」は、長崎の石橋と同様の石積みに由来するのではないかとされているが定かではない。
山国川には大正9年の架橋で3連アーチの羅漢寺橋(本耶馬渓町)、大正12年の架橋で5連の馬溪橋( 耶馬溪町)という、3つの石造アーチ橋が架かかり、これを総称し「耶馬三橋」と呼んでいる。

周辺の景色

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