0603-日光東照宮五重塔

栃木 日光東照宮五重塔

日光東照宮の最初の五重塔は、慶安3年(1650年)に初代若狭小浜藩主の酒井忠勝が寄進したもの。文化12年(1815年)に焼失した。現在の五重塔は文政元年(1818年)に第十代藩主酒井忠進が再建した。
高さは36m。極彩色の日本一華麗な五重塔で、初層軒下には十二支の彫刻。初層内部は漆塗り・彩色・漆箔が施されている。
心柱は懸垂式で、礎石に支えられず四重から吊り下げられて浮いた状態である。経年による重みで塔身が縮んでも心柱が五重の屋根を突き抜けないよう、江戸時代に考え出された工法が使われている。

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