0507-身延山総門逢島金桝屋珠式店印

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山梨県 身延山 総門 逢島に金桝屋珠敷店の印

身延山(みのぶさん)と呼ぶ。身延山久遠寺。
身延山総門近くにある逢島の遺跡の絵葉書です。

カラー化では、一旦モノクロに変換するため、スタンプの色が再現されていません。
総門は、鎌倉時代に日蓮聖人御入山の折出迎えの南部実長公(地元の領主・波木井実長)と対面した「逢島」の遺跡に、寛文5年(1665年)28世日奠上人によって建立された。扁額の「開会関」は36世日潮上人の筆による。入って左手の石垣は、日蓮聖人が御入山の折に休息されたと言われる自然石(日蓮聖人腰掛石)が残されている。
絵葉書に押された「金枡屋 珠敷店 電話5番」の詳細は不明。

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