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【鹿児島】戦前の国鉄鹿児島駅:カラー化した絵葉書

鹿児島 絵葉書, 白黒絵葉書のカラー化

戦前の国鉄鹿児島駅



戦前の国鉄鹿児島駅 道、海岸線に面影が残る

Kagoshima Station
<1913年(大正2年)頃、改築された当時の鹿児島駅>
絵葉書では、線路右上に駅舎が確認できる。
戦前絵葉書の考察から、大正7年4月以降の絵葉書であることが推察できることから、写真の駅舎に改築される前の駅舎であろう。空撮の様に見える構図は、多賀山から撮影したと思われる。

鹿児島へ至る鉄道は八代から海岸線経由と山間部経由のルートが検討され、海岸の鉄道は戦時に敵の攻撃に弱いという軍部の主張から山間部経由が先に建設された。このことから人吉・吉松を経由する肥薩線のルートで鹿児島への鉄道を建設することになり、その鹿児島側からの建設区間としてまず鹿児島 – 国分(後に改称して隼人駅となる)間が1901年(明治34年)6月10日に開業した。鹿児島市の市街地の中でも最北部に設置された。その後、1909年(明治42年)11月21日に矢岳第一トンネルを越える区間が完成して鹿児島が全国鉄道網と結ばれた。

新幹線駅として、新しくなった鹿児島中央駅ができる前、西鹿児島駅が鹿児島の玄関口になるまでは、この鹿児島駅が玄関口であった。
現在(2018年 平成30年)の四代目駅舎は8月に解体され、2020年〜21年に五代目駅舎へと生まれ変わる。外観は、明治ロマン調になり周辺も整備される。

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観光周遊バスかごしまシティビューのバス停は「鹿児島駅(かんまちあ)前」です。
「観光電車かごでん」は鹿児島駅電停です。
詳しくは 鹿児島市交通局のHPでご確認ください。
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まち巡りバスなら「鹿児島水族館(桜島桟橋)」前バス停。
詳しくは 鹿児島交通のHPでご確認ください。 
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鹿児島本線、日豊本線、指宿枕崎線へと繋がる南の玄関口。
photoshopを使い、デジタル手彩色

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