【千葉】下総国印旛郡公津村宗吾の墓:東勝寺 宗吾霊堂の絵葉書

千葉 東勝寺 宗吾霊堂

<佐倉宗吾(木内惣五郎)>
佐倉 惣五郎(さくら そうごろう)は、江戸時代前期の下総国佐倉藩領の義民として知られる。下総国印旛郡公津村(現在の千葉県成田市台方)の名主で、本名は木内 惣五郎(きうち そうごろう)。
領主堀田氏の重税に苦しむ農民のために四代将軍家綱公へ直訴を行い、佐倉藩の深刻な状況を知った家綱は3年間の減免を行った。これにより飢饉に苦しんでいた農民は救われた。しかし、直訴の罪で宗吾と子供達までが打ち首になった。後に、佐倉藩主堀田正亮公は、1752年の百回忌の際に、当時の失政に胸を痛め、宗吾に「宗吾道閑居士」の法号を授けた。以来、木内惣五郎は(佐倉の)宗吾と呼ばれるようになった。

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